CASE STUDY
大手広告代理店
パートナー向け発注ポータルシステムの開発プロジェクトマネジメント
50〜60名規模の全社プロジェクトを推進し、大きな問題なくリリース
課題
インボイス制度や電子帳簿保存法改正への対応にあわせて、パートナー企業との発注業務や書類授受をWebシステム化する全社プロジェクトだった。
情報システム部門の社員がプロジェクトを推進できるよう育成することも求められていた。
解決策
要件定義フェーズから引き継ぎ、情報システム部門の社員と同等の立場でプロジェクトマネジメントを担当。
既存の会計基幹システム保守チームと連携し、ビジネス部門との合意形成、プロジェクト予算の管理、複数社のベンダーマネジメントを行った。
体系化されたプロジェクト推進手法に沿って進め、情報システム部門の社員の推進人材育成も兼ねた。
成果
定量効果
50〜60名規模のプロジェクトを推進。
定性効果
2025年2月、大きな問題なくリリース。情報システム部門のプロジェクト推進力の向上に貢献した。