期間
2021年3月〜2022年10月
利用技術
AWS ほか
体制
メンバー30名

課題

献立・発注の基幹システム更新を控え、単なる置き換えではなく、デジタル技術で業務をどう変えるかの構想が求められていた。

現場の栄養士の業務や、セントラルキッチンの需要予測にも課題を抱えていた。

解決策

現行業務と現行システムの課題を分析し、現場の栄養士へのヒアリングや、セントラルキッチンの需要予測の課題を整理。

デジタル技術を活用した場合の期待効果を Before/After 図にまとめて提示し、取り組みテーマと経営効果のつながりをバランススコアカード(BSC)に整理して経営層へ提言した。

既存システム刷新の RFP 作成とあわせ、デジタル技術の実証実験へつなげた。

成果

定量効果

30件の取り組みテーマを策定。

定性効果

現行システムの課題分析が評価され、次世代システムの構想フェーズを任された。経営層が投資判断できる形で構想を提示し、実証実験へと前進した。

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