CASE STUDY
自社サービス
食コミュニケーションアプリ「FamCook」の開発・運用
開発経験のない2名体制で、約3か月で初期アプリをリリース
課題
献立・買い物・調理まで料理全般をサポートするアプリを、スマホアプリもAWSも開発経験のない2名体制で立ち上げる必要があった。
機能が増えるにつれてUIが複雑になるという課題もあった。
解決策
機能を絞った初期プロトタイプから始めるアジャイル開発で進めた。
独自の音声UIを開発して特許を出願し、複雑になったUIはチャット型UIに切り替えてシンプルにした。
調理手順データを構造化して設計し、飲食店向けにも活用。Web連携・API連携・チャットボットなどを取り入れて機能を拡張した。
成果
定量効果
約3か月で初期アプリをリリース。音声UIなどに関する発明を複数件特許出願。
定性効果
かわさき起業家オーディション 優秀賞、旭化成ホームプロダクツ アクセラレータプログラム 優秀賞を受賞。食品メーカーや大学とのコンテンツ開発ビジネスへ展開し、B2B向け食DX事業の基盤になった。