CASE STUDY
食スタートアップ
暫定CTOとしてサービスのデジタル化と業務効率化を推進
創業者に集中していた業務を分散し、限られた人材でも高い精度でサービスを提供できる仕組みに
課題
創業者に業務が集中しがちで、差別化要素であるプロフェッショナルサービスも属人的だった。限られた人材のままでは事業を拡大しにくい状況だった。
解決策
暫定CTOとして、AIサービス開発のグランドデザインを主導。
米国製デジタルツールを適用して社内の案件管理を整備し、プロフェッショナルサービスのデジタル化を設計して開発プロセスを立案した。
ECサイトのバックエンド業務を自動化し、調理手順をプロセス図にするWebアプリを開発した。
成果
定量効果
内製化により外注コストを削減。
定性効果
創業者の業務負荷を分散し、限られた人材でも高い精度でサービスを提供できる仕組みを構築。飲食店のレシピをプロセス図化し、冷凍食品の商品化検討やHACCP対応、工業化に活かせる基盤を整備した。