期間
2020年10月〜2022年1月
利用技術
React.js米国製SaaS
体制
メンバー3名

課題

創業者に業務が集中しがちで、差別化要素であるプロフェッショナルサービスも属人的だった。限られた人材のままでは事業を拡大しにくい状況だった。

解決策

暫定CTOとして、AIサービス開発のグランドデザインを主導。

米国製デジタルツールを適用して社内の案件管理を整備し、プロフェッショナルサービスのデジタル化を設計して開発プロセスを立案した。

ECサイトのバックエンド業務を自動化し、調理手順をプロセス図にするWebアプリを開発した。

成果

定量効果

内製化により外注コストを削減。

定性効果

創業者の業務負荷を分散し、限られた人材でも高い精度でサービスを提供できる仕組みを構築。飲食店のレシピをプロセス図化し、冷凍食品の商品化検討やHACCP対応、工業化に活かせる基盤を整備した。

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