※代表・西村が前職(富士通)在籍時に担当した実績です。

期間
2017年1月〜3月
利用技術
Microsoft HoloLensIoTデータ可視化AI
体制
メンバー10名

課題

日本でのIoT実証の成果を米国工場へ展開しようとしたところ、米国の工場長や現場のニーズは日本と異なり、見える化だけでは改善につながりにくいことが分かった。

解決策

米国の研究拠点から、IoTデータ可視化・AI・ARを組み合わせた米国工場での実証を提案・推進。

現地のIoTスタートアップと実証契約を結んで連携し、米国でのデモ出展も計3回実施した。

成果

定量効果

米国でのデモ出展 計3回。

定性効果

AR技術の検証を、作業支援ツールの実証実験へと発展させた。本事例はIPAのDX事例として掲載。米国スタートアップとの協業を通じ、意思決定のスピードやエンジニアの働き方など、米国のソフトウェアビジネスの知見を得た。

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