TRACK RECORD
製造業・米国工場
IoT見える化をAI・AR技術へ展開した米国工場での実証
米国工場での実証を推進し、AR技術の検証を作業支援ツールの実証実験へ発展
※代表・西村が前職(富士通)在籍時に担当した実績です。
課題
日本でのIoT実証の成果を米国工場へ展開しようとしたところ、米国の工場長や現場のニーズは日本と異なり、見える化だけでは改善につながりにくいことが分かった。
解決策
米国の研究拠点から、IoTデータ可視化・AI・ARを組み合わせた米国工場での実証を提案・推進。
現地のIoTスタートアップと実証契約を結んで連携し、米国でのデモ出展も計3回実施した。
成果
定量効果
米国でのデモ出展 計3回。
定性効果
AR技術の検証を、作業支援ツールの実証実験へと発展させた。本事例はIPAのDX事例として掲載。米国スタートアップとの協業を通じ、意思決定のスピードやエンジニアの働き方など、米国のソフトウェアビジネスの知見を得た。