期間
企画からベータ版公開まで2週間(1名)
利用技術
Claude Code ほか複数の AIIaCCI/CD
サービス
https://yucon.info/

課題

銭湯の経営者にとって、「今、混んでいますか?」といった日々の電話での問い合わせへの対応が大きな負担になっていた。

解決策

施設の混雑状況をスタッフのワンタップで更新し、利用者がリアルタイムで確認できるサービス「YuCon」を開発。60代の利用者でも登録できる仕組みにした。

Claude Code など複数の AI で、設計・実装・テスト・レビュー・運用(CI/CD)・マニュアル作成・追加要件への対応まで、リリースの判断以外のほとんどを AI が実行。

IaC と CI/CD を整え、デプロイまで AI が進められる体制にした。

YuCon のサービスサイト。スタッフのワンタップ更新で、施設のいまの混みぐあいを表示する
YuCon のサービスサイト。スタッフのワンタップ更新で、施設のいまの混みぐあいを表示する
デモ施設の「一週間の混雑傾向」。曜日・時間帯ごとの混みぐあいを色で表示する(デモ用のシミュレーション値)
デモ施設の「一週間の混雑傾向」。曜日・時間帯ごとの混みぐあいを色で表示する(デモ用のシミュレーション値)

成果

定量効果

企画からベータ版公開まで、1名・2週間で開発。公開後も207日間で1,747件のコミットを重ねて改善を続け、22施設に導入されている。

定性効果

リリース後、AI の作業ルールや手順をまとめたドキュメント(ハーネス)を充実させたことで、品質が安定した。

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