CASE STUDY
医療給食大手
基幹システム更新にあわせた次世代システム構想の策定
現場の課題を Before/After 図で整理し、30件の取り組みテーマを策定。実証実験へ前進
課題
献立・発注の基幹システム更新を控え、単なる置き換えではなく、デジタル技術で業務をどう変えるかの構想が求められていた。
現場の栄養士の業務や、セントラルキッチンの需要予測にも課題を抱えていた。
解決策
現行業務と現行システムの課題を分析し、現場の栄養士へのヒアリングや、セントラルキッチンの需要予測の課題を整理。
デジタル技術を活用した場合の期待効果を Before/After 図にまとめて提示し、取り組みテーマと経営効果のつながりをバランススコアカード(BSC)に整理して経営層へ提言した。
既存システム刷新の RFP 作成とあわせ、デジタル技術の実証実験へつなげた。
成果
定量効果
30件の取り組みテーマを策定。
定性効果
現行システムの課題分析が評価され、次世代システムの構想フェーズを任された。経営層が投資判断できる形で構想を提示し、実証実験へと前進した。