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モノを探す頻度が多い理由に一つに、モノの定位置が良くない可能性があります。

モノの定位置は、モノを使って戻す流れを意識すると良いでしょう。

 

モノによっては、ただ戻すだけではなく、洗ったり手間のかかるモノもあります。

基本的にはこのようにモノを「出す」、「使う」、(洗う)、「戻す」の流れを意識して、モノの定位置を決めていきます。

しかし、全てを理想的な位置に配置する事は難しいでしょう。

そこで、位置を決めるときに以下の要素も考えて決めることをお勧めします。

  • 使う頻度
  • 使う場所
  • 使う人

当然ながら、できるだけ使う頻度が高いものは、使う場所や手の届きやすい場所に定位置を決める方が良いでしょう。

しかし、使う「頻度」や使う「場所」以上に重視すべきな事は、使う「人」です。

家族に小さい子供がいる場合、体の大きさを意識して置く事を決める事が重要になります。

人間工学的にも、子供にとっての最適な高さと大人にとっての最適な高さは異なる為、この差をうまく活用する事で、スペースを有効に活用する事ができます。

赤ん坊に届かない所にハサミなど危険なものを置いたり、子供が自分で出しやすい位置におもちゃを置くなどです。

子供にとって取り出しやすい位置は、大人にとっては腰をかがめる必要があり、取り出しにくい事があります。

一方で、場所が最適化されていても、散らかってしまう場合があります。

この散らかりやすい最大の要因は、使った後に「戻さない」という事でしょう。

特に子供がいる家族で部屋が散らかりやすいのは、子供がおもちゃで遊んだ後、「戻さない」事が原因ではないでしょうか?

次回はこの子供が自分で片付けをしやすくする工夫についてご紹介します。


1件のコメント

子供が自分でできる片付けの仕組み | Fam-Time · 2018年1月7日 8:05 AM

[…] 前回はモノの定位置を決める際に大人と子供の体格の差を意識する重要性を伝えました。 […]

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